出演団体・曲目紹介 / 今年初出演者紹介 / 大会日時・詳細

■第11回 里帰り伊勢音頭全国大会出演&曲目■

開会式  
   
山田民謡会 隠岐祝音頭・古調伊勢音頭・別府流し・道中伊勢音頭(別れの唄)
勝六流日本民謡勝三会 出雲木遣り唄・広島木遣り音頭・紀州伊勢節・桑名小唄
一期一会 木遣 松づくし
民謡 四季の会 平針木遣り音頭・広島木遣り音頭・よさこい鳴子踊り
世古かよ 梅と鷲
日本民謡 謡風会 磐城地固め唄・山寺音頭・津軽願人節
伊勢音頭の会 元唄 道中伊勢音頭・古調 正調伊勢音頭・合唱 松づくし
郡上八幡おはやしクラブ 古調 かわさき・かわさき・猫の子・まつさか
松川川崎踊り保存会 松川 川崎踊り
川上村伊勢音頭保存会 道中伊勢音頭・元唄吉野木挽唄
伏木帆柱起し祝唄保存会 伏木帆柱起こし祝唄
高砂山願念坊祭保存会 願念坊踊り唄
藤本流民謡藤和会 正調伊勢音頭・九十九里大漁木遣り唄・津軽願人節
民謡四季の会 広島木遣り音頭 ・ よさこい鳴子踊り
伊予西条 西条まつりばやし・宇和島さんさ
鶴来民謡保存会 鶴来ほうらい祭唄・鶴来地がち唄
越後ごぜうた 萱森直子 伊勢音頭くずし
郡上八幡祝い唄継承会 長持唄・郡上伊勢音頭
民謡君多美会 広島木遣り音頭 ・ 伊勢音頭 ・ 願人節 ・ 帆柱起し音頭
訓峯会 古調伊勢音頭・道中伊勢音頭・正調伊勢音頭・伊勢音頭さわぎ
民謡山浦会 筑後酒造り唄・岡崎五万石・相撲甚句当地興行
ヤートコセの会 ヤートコセの会・ヤートコセ(元唄道中伊勢音頭)・ヤートコセ(正調伊勢音頭)
そはら舞踊研究所&ジャズダンスM'S ヤートコ(正調)-正調伊勢音頭より-・遷宮によせて-お木曳より-
一志民謡会 出雲木遣り唄・広島木遣り音頭・泉州道中伊勢音頭・鈴鹿馬子唄伊勢音頭
道中伊勢音頭(別れの唄)
花水貴会 青方石づき唄・七階節・お木曳き音頭
香肌民謡会 相馬土搗唄・薩摩伊勢音頭
有間野民謡会 正調桑名の殿様・道中伊勢音頭
藤本通郎民謡会 別府流し・お伊勢参り・出雲木遣り唄・岡崎五万石
   
閉会式  


■今大会初登場の団体さんご紹介■

越後瞽女の唄(新潟)

最後の瞽女と言われた故小林ハル(人間国宝)氏の遺志を受け継ぐ萱森直子氏が参加。
越後瞽女唄の中にも高田瞽女・長岡瞽女があり両方の唄が、歌えるのが萱森氏である。
瞽女唄の【伊勢音頭くずし】はたち唄(おしまいの唄)として使われ、文句は4種類ある。瞽女の唄う伊勢音頭は世の中にうったえる響きがある。
大会では【伊勢音頭くずし】と【瞽女唄】を披露する。


 

松川川崎踊り保存会(長野県)

約300年前、伊勢参りのおりに、伊勢音頭を見、その優雅さにうたれ。故郷に持ち帰り広めた。また一説には、松川の百姓が川原で土地の民謡を唄っていたところにこんな踊りもあると教えられた説もあり、定かではない。
歌詞は、五七五の今様半裁形で室町時代より近世に勃興した近代調の調子を伝える。
踊りは、左回りで手は十三手ある。外へ開くのが六手、家へはいるのが七手。豊年で種をまくときよりも収穫数が一手多いという意味がある。
大名行列の衣装で踊り、優雅でテンポは緩やかである。



■大会日時・詳細■

平成18年11月26日(日)
開場 9:30 開演 10:00/終演 17:00
会場 伊勢市観光文化会館


主催 里帰り伊勢音頭全国大会実行委員会 みえ県民文化祭実行委員会 三重県
共催 NPO法人三重文化協会 伊勢市 伊勢市教育委員会
後援 神宮司廳 松阪市 鳥羽市 南伊勢町 度会町 伊勢商工会議所 (社)伊勢市観光協会 二見浦観光協会 (社)伊勢志摩観光コンベンション機構 近畿日本鉄道株式会社 伊勢農協協同組合 松阪農業協同組合 NHK津放送局 三重エフエム放送(株) 三重テレビ放送 (株)アイティービー 全国伊勢音頭連絡協議会
助成 UFJ信託文化財団
協力団体 宮後祭心会 伊勢宮後子供木遣保存会 伊勢轟曳会 NPO法人ライフアカデミー イースト ユタカ写真館 プロ悟空 コトブキ 彩広社 Gボックス オフィス・ワン・ツー・テン
参加団体 県外12団体 県内15団体
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最終更新日 : 06/11/21