西条市は道後温泉等で有名な四国の愛媛県の東部、瀬戸内海がわに位置する人口約5万8000人の美しい自然に彩られた城下町です。
水の都とも呼ばれるように、数多くのうちぬき(自然に水の湧き出る場所)や加茂川の清流が有名です。
石鎚山からの水は名水百選の中でもトップクラスだそうです。






だんじり運行の様子を聞いてみよう

『西条祭り 伊勢音頭』 
『里帰り伊勢音頭全国大会 運行の様子』

西条祭り伊勢音頭連合会
(C)全国伊勢音頭連絡協議会

リアルオーディオ 1分39秒

 

豪華絢爛「西条祭り」のだんじり、みこしの運行の際に唄われるまつり歌として、伊勢音頭を継承しています。 毎年、九月下旬には等連合会の主催により「西条祭り 伊勢音頭フェスティバル」を催し、本祭の前夜祭として、市民のみなさまに大変親しまれており、おかげさまで本年は十九年目を迎えております。 今後とも、この西条祭りで歌い継がれている「伊勢音頭」を西条独自の伝承的芸能文化として保存育成し、ただし行く広域的に普及していくように努力していきたいと考えております(第4回里帰り伊勢音頭パンフレットより)
 西条祭りの発祥については定かではありませんが、宝暦7年(1757年)石岡神社祭礼、宝暦11年(1761年)伊曽乃神社祭礼、が文献に登場する最古の記述です。
伝承によると”石岡八幡宮の別当寺である吉祥寺の古い住職が河内の誉田八幡宮の山車を見て帰り、この近郷には類例がないのでこれに似たものを竹で作り奉納した。これが、氷見の一番屋台「寺の下」のはじまりである”と、言われているそうです。
西条まつりは毎年10月14日〜17日までの4日間に、石岡神社祭礼、伊曽乃神社祭礼、飯積神社祭礼とに、わかれて行われています。
屋台(だんじり)、神輿(みこし)、太鼓台(たいこだい)の三つがあり、 なかでも、だんじりは、木製組立式で家型をしていて2階または3階の形式です。夜提灯をつけるとさながら不夜城のようです。
太鼓や鉦の囃子で豪快に練り進みます。
この時期、各地から観光客や里帰りをする西条市民で市の人口はふくれあがり、 とても盛り上がるそうです。
西暦1636年(江戸時代)に伊勢神戸の城主一柳氏が西条藩主に封じられたことにより、伊勢信仰がこの地に伝わり伊勢音頭が歌われるようになったと言われているようです。
だんじりで”伊勢音頭”が歌われるようになったのは、最近で、それまでは”西条ばやし”が歌われていたそうです。
 

だんじりを見てみよう

『西条祭り 伊勢音頭 里帰り伊勢音頭全国大会 運行の様子』
西条祭り伊勢音頭連合会
(C)全国伊勢音頭連絡協議会

リアルオーディオ


モデム接続の方

ISDN接続の方
1分39秒

HOME

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、
info@iseondo.gr.jpまでメールでお送りいただくか掲示板に書き込んで下さい。
Copyright (C) 1999-2003 全国伊勢音頭連絡協議会
最終更新日 : 03/02/27